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映画・海外ドラマ
メタルギア!?
なんかおもしろいトレイラーを見つけちゃいましたよ。ちょうどメタルギアソリッド3をリプレイしていたところだったので、思わず反応してしまった。YouTube で再生ボタンをポチリ。
彼は戦争の伝説……国を持たない戦士……!
……はっ、もしかして…あなたはビッグボス!?
……じゃなくて、正解はランボーでした。80年代に大ヒットしたスタローン映画・ランボーの新作。なんでいまさらランボー。80年代リバイバルもここまでくると恐ろしい (笑)。てゆーかメタルギアのスネークって、もろにランボーですよね。
以下、トレイラーです。どぞ。
面白そうだな、バカ映画とわかっていても (笑)。のーみそ空っぽにして見に行くか。
脚本家組合、スト突入
- 2007-11-06 (火)
- 映画・海外ドラマ
う~あ~、アメリカの脚本家組合がストに突入。夏から契約更新の交渉が難航していて、ストの噂が流れていましたが、ついにこの日が来てしまったか。問題は、映画やテレビ番組が DVD やネットで配信された場合の報酬。テレビ局や映画スタジオは脚本家に報酬を払って当たり前でしょう。脚本家が書いた作品がなかったら売るものがないわけだし、それで儲けてるんだから。あまりのケチさに呆然…というか、脚本家組合がストに突入するのも頷けます。
この際、クソ作品連発のハリウッド映画なんてどーでもいいんですよ。映画の場合は脚本が既に完成してるから。TQ が困るのはテレビドラマの方。テレビドラマは脚本家がシリーズのクリエイターである場合が殆どなので、彼ら無しでは成り立たないわけです。
たとえば、アメリカでは来年の始めに放映を控えている The Shield の最終シーズン。シリーズのクリエイター/脚本家のショーン・ライアンによると、最終話の収録が明日始まるのに、肝心のクリエイターがストライキ中では収録を始められない!
ぎゃ~~~~!!
最終シーズンの放映がこれ以上遅れたら、TQ は狂ってしまうかもしれない!続きが…続きが気になってしょうがないんじゃ~!!The Wire の最終シーズンもきっと収録中なんだろうな……放映が遅れるのかと思うと気が沈む。早く解決してほしいよー (涙)。
こんな「24」だったらきっと観る
- 2007-10-02 (火)
- 映画・海外ドラマ
もう10月。すっかり秋ですね。馴染みの番組の新シーズンや新番組が始まる季節です。
日本ではフジテレビで「24」のシーズン5が始まったようですが、この番組の世界的な人気には驚くばかりですよ。アメリカではシーズン6が初夏に終わったばかりです。なんとシーズン8まで予定されているそうで、どんなに嘘っぽい展開でも (笑) ついつい観てしまうのが「24」の魔力のようです。実を言うと、TQ はシーズン1と2の半分しか観てないんだけど。
で、先日、友人夫婦と食事をしたとき、「24」のことが話題にのぼったのですが、彼らもシーズン3以降は観なくなってしまったとのこと。じゃあどんな「24」なら毎週観る?という話になり、以下のような結論に至りました。
24、衝撃の最終シーズン!
前シーズンから20年……ジャック・バウアーが姿を消して15年が経っていた。どーゆーわけだか CTU のトップエージェントに成長したジャックの娘キム・バウアーは (よっぽどいい人材が見つからなかったに違いない/笑)、仕事の傍ら、行方不明の父を探し続けていた。そんなある日、新しいテロ団体がロサンゼルスで活動しているという情報が入る。しかもメンバーは外国人ではなく、アメリカ国籍の元軍人が中枢を構成しているという。テロ団体のリーダーはなんと、ジャック・バウアー!?真相を追ううちに、ジャックが国を裏切ったことが明らかになり、娘は父親と戦うことになる…!
ビデオゲームだと大抵「父の死を復讐して世界を危機から救う」か「父と戦って世界を危機から救う」の2パターンに分かれるじゃないですか。「24」なら後者のほうが笑いが取れる (笑いを取るか!)。老けてヒールに転じたジャック・バウアー役はキーファー・サザーランドのお父さん、ドナルド・サザーランドでお願いします。これだったら絶対に観る!……かもしれない。
ロブ・ゾンビ&オジーの全米ツアー
最近はホラー映画監督としての活動が中心だった ロブ・ゾンビ師匠 ですが、10月に「HM/HR界のおとうさんアイドル★」 オジー・オズボーン の前座としてツアーに出るようです。初日はシアトルだって。うわー行きたいな~。でもロブもオジーも何度も観てるから、今回はパス。来月発売予定のライヴアルバム (左に注目) で我慢します。ロブのソロツアーだったら無理してでも観に行ったかもしれん。
そいえば、ロブが監督したハロウィンのリメイク版はイマイチでした。つーか、マイケル・マイヤーの過去なんてどうでもいいがね!殺人鬼に人間味を持たせると恐くなくなるっつーの。逆に可哀相なひとだと思った (笑)。グロイだけじゃ恐くないです。まあ、一般向けの映画だからね……ロブのホラー映画オタクぶりがよくわかって面白かった House of 1000 Corpses とか、続編の Devil’s Rejects ほどマニアックにできるわけもないか。この2作は、70~80年代のイタリアン・ホラーやジョン・カーペンター作品が好きな方にお勧めです。ロブの激マブ奥さん Sheri Moon も出演してるョ (「ハロウィン」にも出演してた)。
マーク・アンソニーの新譜
本日紹介するのは、ラテン歌手マーク・アンソニーの新譜。実はコレ、彼の奥さんであるジェニファー・ロペスがプロデューサーを務め、夫婦で主演した映画 EL CANTANTE のサントラです。映画はサルサ歌手エクトル・ラヴォーの生涯を描いた伝記もの。ジェニロペが「マクベス夫人のごとく強気なエクトルの妻」役なのですが、彼女はかわいい役より、こういうビッチな役が似合うと思うです。最近は武勇伝も聞かなくなったし、幸せなんでしょうね (笑)。
サルサやラテン音楽の哀愁漂うメロディって、日本の演歌に通じるところがありませんか。とても懐かしい感じがして大好きです。サントラに関する詳しい情報は Bounce.com の記事をドゾ。映画の評判はイマイチでしたが、「マーク・アンソニーが歌うシーンが一番輝いている。音楽への情熱と愛情が感じられる作品」という点ではどの批評も共通してましたね。
ミュージシャンの伝記映画やドキュメンタリーは大好きで、欠かさずチェックしてます。El Cantante は映画館で見逃してしまったので DVD で観る予定。日本での公開はまだ未定のようです。アメリカでも興績が悪かったから、DVD へ直行かもしれないですねー。
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