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「ぱぱじま」か「おかぼん」か
- 2007-11-01 (木)
- MLB
ボストン・レッドソックスのベテラン投手カート・シリングがブログ持ってたの知らなかった。ワールドシリーズ中も記事を書いていて、各試合後の感想や、試合前にした準備など、興味深い内容の記事ばかり。MLB 最強のレリーフ投手陣・岡島&パペルボン組のニックネームは「ぱぱじま」か「おかぼん」だね、なんて話も (笑)。
さて、先日フリーエージェンシー申請をしたばかりのシリング投手。最新のブログ記事によると、ボストン・レッドソックス以外で投げたいチームは以下の通り。
- クリーブランド・インディアンズ (AL)
- デトロイト・タイガーズ (AL)
- アナハイム・エンジェルズ (AL)
- ニューヨーク・メッツ (NL)
- フィラデルフィア・フィリーズ (NL)
- アトランタ・ブレーブス (NL)
- ロサンゼルス・ドジャーズ (NL)
- サンディエゴ・パドレス (NL)
- アリゾナ・ダイアモンドバックス (NL)
- シカゴ・カブス (NL)
- セントルイス・カーディナルズ (NL)
- ミルウォーキー・ブリュワーズ (NL)
あー、やっぱシアトルは含まれてなかった (苦笑)。まあ、今のシアトルに必要なのは長期に渡って活躍してくれる投手だと思いますが。ボストンはベテランと若手がバランスよく混ざってていいなー。フロントオフィスが優秀で羨ましいよ!
ワールドシリーズ
- 2007-10-30 (火)
- MLB
なんか、レッドソックス連勝であっという間に終わってしまって残念だったような…… (TQ の本音:もっとヴァリテックを見ていたかった/笑)
ロッキーズは手も足も出ませんでしたね。NLCS (ナショナルリーグ・チャンピオンシップ) 決勝戦から8日間の休みも祟ったか。経験の違いが物を言ったワールドシリーズでした。
松坂君はシーズンを通して成績にばらつきがあったものの、本当によく頑張ったなあと思います。これからもメジャーリーガーとして誇りを持って頑張ってほしいな!
レッドソックス、AL 優勝おめでとう
- 2007-10-23 (火)
- MLB
2004年の MLB 王者・レッドソックスは今年も窮地に強かった。第4回戦で1勝3敗と追い詰められたあと、インディアンスに逆転勝ち。「一体どうしちゃったの?」と首を傾げたくなるほど低迷していた自慢の打線が、ボストンに戻った第6回・7回戦で蘇り、シリング投手と松坂投手をがっちりサポート。お見事でした。
今回のシリーズで印象に残ったのは、第4回戦でインディアンズに破れ、地元のメディアに叩かれた松坂君を擁護するフランコーナ監督の言葉。
「人の身になって考えてみろ。大輔は故郷から遠く離れた場所で戦っている。ここは彼の母国じゃない。彼が心地よくプレーするために力になりたいし、長くウチでプレーして、英語も上達して、より快適になってもらいたいと願っている」(情報元:Yahoo!ニュース)
さすがは多くの選手が信頼を置く監督の言葉だと思いました。言葉だけじゃなくて、5回表でインディアンズに逆転されそうになったときも、イニングの終わりまで松坂君に続投させた監督の男意気に感動。実況アナウンサーは2人とも「ここで岡島と交代しないと危ないんじゃ……」って言ってたよ (笑)。岡島投手が登場したのは6回表でした。
優勝を決めた後も、ヴァリテック主将の最初の言葉は「インディアンズは素晴らしいチームだ。手ごわい相手だったよ」。何より先に対戦相手を労う言葉を忘れないところが紳士だと思いました。かっくいー!
これでワールドシリーズのカードはロッキーズ vs. レッドソックスに決定。仕事そっちのけで見るんだろうな……やっぱり (笑)。
ビッグヘッドベースボール
仕事でシアトルに来た旦那の友人がうちに泊まってます。「Wii のビッグヘッドベースボール持ってきた!対戦しよう!」と言うので、一体何のゲームかと思ったら、コナミの 実況パワフルメジャーリーグ2 のことでした。たしかにビッグヘッドだ (笑)。操作をまったく知らない状態で友人と対戦してみました。TQ のチームはもちろんマリナーズ。友人はブレーブス。
「オイオイオイ!イチロー!ランナーが3塁へ向かってるのに、1塁に投げるんじゃねえ!ウィーバー!何だその実物にそっくりなヘッポコ直球は!!ロペス!何でそこでダブルプレーに投げ込まない!!2塁のランナー!1塁からランナーが走ってるのに、どうして3塁へ向かわないんだー!!」
……ってな感じで、画面上の選手がズッコケなプレイを次々と見せてくれて、かなり面白かったです。てゆーか、あそこまでヘタレたイチローを見たのは初めてだったね。もっと上手く操作してあげたかった (笑)。実況がときどき間違ってるところもご愛嬌というか、笑えました。あえてゲームに文句をつけるなら、選手のラインナップが夏のトレード締め切り前のもので、すでに古臭い感じがすること。こういうゲームは発売日の頃合を考えて、ラインアップをアップデートしてほしいです。
さて、ゲームの世界を離れ、現実世界の今夜は ALCS (アメリカンリーグ優勝決定シリーズ) 第6回戦です (日本では日曜朝9時頃)。インディアンズが優勝に王手をかけ、レッドソックスは背水の陣。2004年に同じ状況でヤンキースを逆転し、そのままカーディナルズに連勝して、ワールドシリーズのタイトルを獲得したパフォーマンスを今年も再現できるでしょうか。7回戦まで持ち越せば松坂君が登板らしいし、今夜の試合も楽しみですネ!
ヴァリテックはいい男だ
- 2007-10-17 (水)
- MLB
今夜も見てます、ALCS (アメリカンリーグ優勝決定シリーズ)。レッドソックス反撃なるか!
今夜はティム・ウェイクフィールド投手が登板。なのでレッドソックス主将のジェイソン・ヴァリテック捕手はお休みです (ウェイクフィールド投手のレパートリーとは相性が良くないそうな)。昨夜の2点はヴァリテック捕手の本塁打によるものでしたが、今夜はヴァリテック不在で大丈夫なんでしょうか。怪我で欠場していたオルティズがラインナップに復帰したようですが。
昨夜の試合で改めて思ったのですが、ヴァリテックっていい男だな~。写真うつりは悪いんだけど、テレビで見ると、試合中のキリっとした表情とか、悠然とした構えとか、ヒゲの生えぶり (笑) とか、最高にカッコいいオヤジです。なにより2004年の7月に起きたAロッドとの乱闘後の発言がカッコよかった。(乱闘の発端はブロンソン投手の死球。怒ったAロッドが暴言を吐きながらマウンドに向かったことに腹を立てたヴァリテックがAロッドを殴り、大乱闘に発展)
「俺はブロンソンを守ろうとしただけだ。チームメイトの身を守るためなら、どんなペナルティだって受けるさ」
情報元: Boston.com
漢であります!さすがは主将!こんな主将なら、チームメイトだってついていきますよね。レッドソックス頑張れー。
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