- 2008-04-06 (日) 13:12
- A7X
伸びっぱなしの鬼太郎カットをパンク風のショートにしてもらったら、A7X の The Rev みたいな頭になってしまった TQ です、こんにちは。なんてことはどうでもよくてですね。久しぶりの A7X ニュースです。
現在、Taste of Chaos ツアーでヘッドライナーを務めている A7X のビデオインタビューが fuse.tv の特設サイトにアップされています。こちらからどうぞ。
インタビューに答えているのはシャドウズと Syn。以下、面白かった部分を適当に和訳。
Taste of Chaos 終了後、ヨーロッパで Iron Maiden と Metallica のサポートを務めることについて
シャドウズ:Maiden と Metallica のツアーは別々なんだ。つまり、2つのツアーを行ったり来たりすることになる。たとえば、ポーランドで Maiden とプレイしたら、翌日はアイルランドへ飛んで Metallica とプレイする・・・というようにね。クレイジーな日程だとは承知の上だよ。でも、ヨーロッパでブレイクするためにはこれくらいやらないと。というのも、Bat Country のリリース後にアメリカや南米、アジアでブレイクしたけれど、英国以外のヨーロッパ本土ではダメだった。もともとヨーロッパ本土は特殊な市場で、アメリカのバンドはなかなかブレイクできない。Rob Zombie や Disturbed は1度ツアーしたきりで見限ったくらいだ。でも、俺たちはどうしてもヨーロッパでブレイクしたいからね。少しくらい無理したっていい。
これまでツアー中に起きたハプニングで一番印象に残っているのは?
Syn:面白い話があるよ。Ozzfest のモントリオール公演で・・・
シャドウズ:ああ、あれね (笑)。
Syn:ステージ上にはエゴ・ライザーという立ち台があってね。他のメンバーがステージを去って、単独のギターソロ中にカッコつけてライザーに飛び乗ろうとしたら、助走で勢いをつけすぎて衝突してしまった (笑)。ジャンプする前にヤバイ!って思ったけどね、時すでに遅しで。
シャドウズ:びっくりしたよ (笑)。それまで調子良くプレイしてたギターの音がいきなり消えて、振り向いたら Syn がステージの上でひっくり返ってるんだもの (笑)。1万5千人の観客の前でだよ。こいつはそのままソロを続けようとしてたし (笑)。せっかく最高に盛り上がってて、あと少しでモントリオールのキッズのハートを鷲掴み・・・ってところだったのにね!
Syn:まだ許してくれないし (笑)。
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