- 2007-10-23 (火) 0:07
- MLB
2004年の MLB 王者・レッドソックスは今年も窮地に強かった。第4回戦で1勝3敗と追い詰められたあと、インディアンスに逆転勝ち。「一体どうしちゃったの?」と首を傾げたくなるほど低迷していた自慢の打線が、ボストンに戻った第6回・7回戦で蘇り、シリング投手と松坂投手をがっちりサポート。お見事でした。
今回のシリーズで印象に残ったのは、第4回戦でインディアンズに破れ、地元のメディアに叩かれた松坂君を擁護するフランコーナ監督の言葉。
「人の身になって考えてみろ。大輔は故郷から遠く離れた場所で戦っている。ここは彼の母国じゃない。彼が心地よくプレーするために力になりたいし、長くウチでプレーして、英語も上達して、より快適になってもらいたいと願っている」(情報元:Yahoo!ニュース)
さすがは多くの選手が信頼を置く監督の言葉だと思いました。言葉だけじゃなくて、5回表でインディアンズに逆転されそうになったときも、イニングの終わりまで松坂君に続投させた監督の男意気に感動。実況アナウンサーは2人とも「ここで岡島と交代しないと危ないんじゃ……」って言ってたよ (笑)。岡島投手が登場したのは6回表でした。
優勝を決めた後も、ヴァリテック主将の最初の言葉は「インディアンズは素晴らしいチームだ。手ごわい相手だったよ」。何より先に対戦相手を労う言葉を忘れないところが紳士だと思いました。かっくいー!
これでワールドシリーズのカードはロッキーズ vs. レッドソックスに決定。仕事そっちのけで見るんだろうな……やっぱり (笑)。
- Newer: A7X の新譜、MTV で全曲試聴可能!
- Older: ビッグヘッドベースボール
Comments:0
Trackback+Pingback:0
- TrackBack URL for this entry
- http://www.traumaqueen.com/archives/191/trackback
- Listed below are links to weblogs that reference
- レッドソックス、AL 優勝おめでとう from TraumaQueen